文化庁メディア芸術祭の優秀賞を受賞した安野モヨコ原作「鼻下長紳士回顧録」 が世界のトップと組みブロードウェイを目指し、ミュージカル化!

演出&振付を手がけるのは世界で活躍するトニー賞受賞のトップクリエイター ロブ・アシュフォード氏。

日本を代表する漫画家・安野モヨコ氏、代表作に『ハッピー・マニア』や『働きマン』、映画化され話題になった『さくらん』などがある。そんな安野氏の5年間 (2013年-2018年) に及ぶ連載『鼻下長紳士回顧録』(祥伝社「FEEL YOUNG」)を原作にし、ミュージカル化、ブロードウェイ上演を目指すプロジェクトがスタートしました。

演出&振り付けに、ミュージカル『モダン・ミリー』(2002年トニー賞作品賞他5部門受賞大ヒットミュージカル)でトニー賞振付賞を受賞した経歴をもつロブ・アシュフォード氏が選ばれました。これまでブロードウェイミュージカルの『FROZEN(アナと雪の女王)」』や『エビータ』など11作品の振付を担当し、ロンドンでもローレンス・オリビエ賞を受賞した『ロミオとジュリエット』『パレード』『欲望というなの電車』などに振付として参加。映画では『シンデレラ』『テッド2』『オリエント急行殺人事件』などの振付を手がけたことでも有名。

そして、かつてNHKアナウンサーとして活躍し、その後は劇団四季やソニー株式会社などのプロデューサーとしてマルチな才能を発揮している瀧内泉 氏が総合プロデューサーとして参加しています。

エレガントな画風と人間の裏表を表現した美しくも切ない物語と、安野モヨコワールドが満載のこの作品は、女性のみならず男性ファンも多く、2020年文化庁メディア芸術祭の優秀賞を受賞したことで今、再び注目を集めている作品なだけに、日本の漫画原作が初めてのブロードウェイに挑むとなり目が離せません! 公開日などは改めて発表されるとのことで続報をお楽しみに!



『鼻下長紳士回顧録』あらすじ
20 世紀初頭、フランス・パリ。売春宿で働くコレットは、訪れる“変態”的な欲望を抱えた紳士たちを相手に、出口の見えない生活を送っていた。彼女の唯一の幸せは、どうしようもなく惹かれてしまうヒモ男レオンとの逢瀬の時間。…たとえ、彼がコレット以外の女のもとへ通っているとしても…「変態とは、目を閉じて花びんの形を両手で確かめるように、自分の欲望の輪郭をなぞり、その正確な形をつきとめた人達のことである……」ひとりの女性が明日への希望を紡ぎ、生きる喜びを発見する物語。

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