ニューヨークの最旬トレンドヘア【2019 夏】

ちらほらと夏の兆しが感じられるようになってきたニューヨーク。
ニューヨーカー達は夏に向けてヘアスタイルをチェンジし、本格的な夏に向けての準備は完璧です。 

現在、どのようなヘアスタイルが流行っているのか? 今年の夏に向けてオススメのヘアスタイルをご紹介したいと思います。

トレンドに敏感なニューヨーカー、ファッション業界のクリエーター達、アーティスト達は、自分のスタイルに合わせて思い思いのヘアスタイルを楽しんでいます。


ボブまたはロブは根強い人気です。短めのボブから鎖骨あたりの長さのロブまで様々ですが、 スタイリングに手をかけなくても、スタイリッシュなヘアスタイルをキープしやすいので、いまいちスタイリングが苦手だと思っている方や、日々忙しくて毎日のスタイリング時間に時間を費やせないという方でも問題なし!

特に最近は、顔まわりからバックまで同じ長さのパッツンワンレンボブ。またはシャープかつクールさをキープ出来るアングルボブも根強く人気なスタイルです。


ミディアム〜ロングヘアが好きな人は、特に顔まわりからの軽やかなレイヤースタイルによく似合う“ウイスピーバング”または“フェザーバング”で理想の顔型と軽やかさを楽しんでいます。これらのバングはビーチウェーブともよく似合います。ニューヨークの夏は暑いので長い髪をアップにする際にも前髪で遊べるのでこちらも人気です。

ニューヨークのトレンドカラーは9割がバレイヤージュオンブレ
伸びてもプリンにならないように、基本的にはわざと根元は自分の地毛色をキープしながら中間より少し上の方から毛先にかけてブリーチしたペインティングやハイライトでグラデーションを作ります。
それらは1色で構成されるフラットな印象のカラーよりもカラーの力で立体感を作り出し、ボリューム感や毛束感を作り出すことができます。


(日本人ではなかなか得ることの出来ない、自然なサンキストハイライトを人工的に作って夏を先取りです。)


プラチナムブロンドやパステル系パープル、ブルーやピンクを楽しむニューヨーカー。大抵の人は最低2回はブリーチが必要なので素敵なカラーの裏側には気合いが必要です。また、素敵なハイトーンカラーを得るために、その際根元は初めから2〜3センチわざと地毛色を残す人が多いです。わざとプリンをつくった方が垢抜けて見え肌色ともなじみやすいです。
根元から毛先まで全部同じ色だとまるでウイッグを被っているようになってしまいなんだか違和感が生まれるので要注意です。

ウェービーなくせ毛を持つ人達はジンジャーカラー、別名レッドヘアも人気です。

 

普通のコンサバティブなレーヤースタイルに飽きたニューヨーカー達は、80年代に流行ったマレットヘア、別名ウルフヘアに挑戦し 耳あたりから前はショートヘアなのに襟足を長く伸ばしおしゃれを楽しんでいます。
時にはマレットヘアを超えた辮髪 (べんぱつ) 女子も!

 

ニューヨークには様々な人種がいて、髪質も様々です。彼らはトレンドを取り入れながらも自分の髪質を完全に理解していて、それを生かして自分らしさを忘れずにオシャレを楽しんでいます。

皆さんも今年の夏は自分らしさを生かせるトレンドヘアに挑戦し楽しんでみてはいかがでしょうか?

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