ニューヨーク パートタイムの探し方

  • 公開日: 2019-09-27
  • 仕事

主婦の方やOPT期間中の方、サイドジョブをお探しの方など短期間や短時間のパートタイムを探しているという方も多いでしょう。ニューヨークには日本ではなかなか聞かないような内容の仕事が多く存在します。

例えば、ドッグウォーカーやペットシッター(犬や猫だけでなく爬虫類などのペットのケアをしてくれるサービスもあります)、ベビーシッター、ハウスキーパー、デリバリー、コートや荷物を預けるクローク、期間限定のイベントスタッフ、舞台やアートショー、旅行のアテンドのお手伝いなどなど。もちろん他にもオフィスでの仕事や在宅ワーク、カスタマーセンター、教育、飲食、販売、など様々な業種があります。

ニューヨークで空いた時間に何か新しいことにチャレンジしてみるのもいいですね!

アメリカのパートタイムとは?

ここアメリカでは会社にもよりますが、パートタイムは週に32~40時間未満の労働時間の仕事のことを言います。基本的に福利厚生はありませんが、大きな企業によってはある程度の週の最低労働時間を満たしていて、就労期間がある場合は本人の任意で医療保険がつけられたり、401k(年金積立口座)を開設してくれるベネフィットもあり、その詳しい就労期間や労働時間も企業によって全て異なります。

そしてパートタイムの場合、タックスドキュメント(税金申告の書類)の種類は「W2 form」というものになります。アメリカでもパートタイムの仕事を探す方法は色々ありますが、今回は一般的な3つの方法を紹介しましょう。

日系人材紹介(派遣)会社

ニューヨークはアメリカの他州に比べて日本人募集の求人が多い地域のため、フルタイム、パートタイム共に様々な企業の募集をみることができます。

また、現在自分の住んでいる地域に拠点がない会社でも仕事探しは可能です。まず始めに派遣会社との面接がありますが、だいたい電話かスカイプで面接をしてくれる会社も多く、日本のように現地に登録に行かなければいけないといった必要はありません。

ーパソナ
ーTOP
ーACTUS USA
ークイックUSA
ーInteresse
ーCUREO Consulting
ーALPHA-NET CONSULTING GROUP
ーActive 8

インターネット求人情報

アメリカで最も多く利用されている求人サイトになります。フルタイムやパートタイム、フリーランス契約、プロジェクト単位の契約など働き方のオプションの幅が広く、長期から短期まであります。

ーIndeed
ーMonster
ーLinkedin

日系のニューヨーク生活情報サイトの求人情報

日系の生活情報サイトの求人情報欄には先ほど紹介した日系の人材派遣会社からの求人情報や雇用主からの直接の求人情報どちらとも載っている場合があるので、ここもチェックしておくとよいでしょう。

ーMixB
ーびびなびNew York
ーInfo-fresh

 


経験や語学のレベル、ビザのステータスなど人それぞれ状況があり、日本人としてニューヨークでお仕事を探すことはそう簡単なことではありません。しかしそこで自信をなくさず、チャンスがきたらいつでも動けるように自分のレジュメ(履歴書)を用意しておくとスムースに進みます。求職活動において最も大切なことは、学歴や経験よりも積極的に取り組くむ前向きな気持ち! これを忘れず是非トライしてみてください!

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