ニューヨーク在住者この夏必見! 最新デートアプリナビ2019~前篇~

夏になると気持ちが解放され出会いにも積極的になれるという方も多いのではないでしょうか。
特にこの時期のニューヨークは至るところで様々なイベントが開催され、せっかくの魅力的なアクティビティを友達同士、パートナーと、そして初デートに楽しまなくては損! そこで今回は夏の出会いを盛り上げてくれるデートアプリを特集!

日々忙しいニューヨーカーはデートアプリを駆使して出会うチャンスを効率化。しかしアプリをダウンロードしてもスワイプするだけで実際にピンとこない人ばかり…という方もいるでしょう。
そこで今回は前篇・後篇と、ニューヨークで今人気のデートアプリの紹介、体験談、効果的なプロフィールの作り方などをレクチャー。

デートアプリを始めるにあたっての心構え


①まず自分の目的をハッキリさせることが大切!



「結婚前提の相手を探している」、「今はカジュアルな付き合いでOK」、「何人かデートを楽しみ、いずれかは誰か1人に絞れたら良い…」など皆さんそれぞれ恋愛へ対する価値観が異なるでしょう。しかし、きちんと自分の好みの条件や恋愛の価値観などブレないでおくと、相手を探すのに無駄な時間と労力を使わずに済みます。


②プロフィールと写真だけ分析できるタイプとそうでないタイプの判断。


あからさまに自撮りがうまく、ムキムキの筋肉をプロフィールにアップしている人は、正直中身が薄く感じますよね。プロフィールの内容も好きな音楽や映画の名前を並べただけ…など浅い印象の人はNO THANK YOUですね。反対に自撮りが上手ではなさそうな人や、飼っているペットと一緒に写った笑顔が優しそうな人はどこか誠実そうに感じられます。プロフィールがしっかり書かれていて、内容に深みがある人はポイント高いでしょう!


③気持ちをタフに! ポジティブに!


デートアプリを利用しているユーザーから時々耳にする言葉が「何回か会ったがなかなか思うようなタイプの人がいなかった」や「どうせ会ったって…」、「もう疲れた」など。しかし、ニューヨークには何人デートアプリに登録している人がいるでしょうか。アナタが会った人はほんの一握りにも満たない数の相手でしょう。くじけず、心折れず、素敵な出会いを信じてみませんか!


ニューヨークで人気のデートアプリ

ティンダー(Tinder)



ニューヨークではダントツで利用率の高いティンダー。 LGBTQを始めとする性的指向の選択肢の幅を広げたことで、多様なセクシャリティに対応できる需要がさらに高まっています。ユーザー数が圧倒的に多いアプリとしても有名ですが、カジュアルな関係から本気で恋人を探している人まで目的は皆さん様々。他のアプリと併用して利用しているというユーザーが多いのも特徴です。

アプリの魅力
キャッチーなデザインと使いやすさが支持されており、ティンダーは年齢層や職業が幅広く、お堅い仕事や超有名企業に勤めているエリート系、クリエィテブ系、アーティスト系など色々なタイプの人と出会えるのが魅力的。


NY在住3年 26歳 Oさん(女性)
日本からNYに引っ越してきたばかりの時にティンダーを使い始め、6人目くらいデートを重ねたのち、某大手ITに務める28歳のアメリカ人の彼氏をゲット。「彼は他の人と違ってメッセージが丁寧で、マッチングしてから初デートまで少し時間がかかったけど、実際に会ってみたらユーモアがあり笑いのツボが一緒だったことで距離が縮まりました。」

バンブル(Bumble)



上記で紹介したティンダーの創業者の1人がセクハラを理由にティンダーを去り、女性優位のデートアプリ「バンブル」を立ち上げたのだ。また今秋・ソーホーにカフェ&ワインバー「バンブル・ブリュー(Bumble Brew)」をオープンする予定で話題を集めている。

バンブルでは、同性・異性に関わらず友達を作れる「バンブル・ビ・エフ・エフ(Bumble BFF)」やビジネスパートナーを見つける「バンブル・ビズ(Bumble Biz)」など他サービスもあり、アプリを1回ダウンロードすれば、デート相手を探すか友達を探すのかまたは仕事を探すかアプリ内でスイッチすることが可能。


アプリの魅力
・マッチング(お互い両思いになること)しても1通目のメッセージは女性からしか送ることが出来ない。
・女性が24時間以内にその1通目を送らないとマッチングは解消になるのでタイミング重視。


NY在住7年 35歳 Eさん(女性)
「“女性ファースト”なので男性からしつこくされることがないので、他のアプリと比べて使いやすいです。」と言うEさんは月に平均で2〜3人、多い時は5人くらいと実際に会って本命になりそうな人を見極め中なんだとか。

コーヒー・ミーツベーグル(coffee meets bagel)



韓国人3姉妹が創業したサンフランシスコ発のコーヒー・ミーツベーグル。比較的アジア系のユーザーが多いことが特徴。恋人候補者が毎日送られてきて、気になる人がいれば「いいね!」し、そこからスタート。自分で選ぶ手間が省けて効率的というメリットがあり忙しいニューヨーカーの間で人気が高まっている。


アプリの魅力
・フェイスブックの友達をベースにアルゴリズムで候補者を選別してくれる。また、何日か使い「いいね!」や「スキップ」を日常的に押すことでそこでもさらにアルゴリズムが学習して好みの候補者を選んでくれるという。

・マッチングしたら1週間以内に自己紹介やお互いのことを話し距離を縮める。意気投合すれば
そのままメッセージのやり取りを続けられるが、気が乗らなければメッセージを閉鎖することも可能。

NY在住 10年目 Sさん 39歳(男性)
「登録しているアジア系アメリカ人が多く、中でも日本好きな女の子と出会うとトークが盛り上がりやすいので、会話に困らない。」Sさん曰く他のアプリよりも日本人男性のモテ度が高いとのこと。

ペアーズ(Pairs)



アメリカ在住でも日本にいる人と出会いたい! という方に人気なのがペアーズ。

恋活&婚活アプリとして今日本でペアーズを利用している人が増えているという。
実は海外在住者も登録しているので(アメリカ西海岸が率高め)意外に色々なタイプの人がいます。

アプリの魅力
・自己紹介枠が充実していて、相手のパーソナリティが分かりやすく設定されている。
・「コミュニティ」という機能で趣味やライフスタイルの合う相手を探す方法もあり、同じ価値観を求めるならば便利!

NY在住 15年目 Iさん 40歳(女性)
色々な国籍の方々との交際を経て、今は日本人でお相手を探し中。「メッセージをやりとりする方、ほぼ全員が誠実な印象です。近々日本に帰る予定なので、すでにもう何人かの人とデートする約束をしてます!」

他にもまだまだニューヨークで人気のデートアプリが。この続きは後篇をお楽しみに!

 

 

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