ウォール街のチャージング・ブルが暴行を受け、深刻な破損

9月7日の昼12:30頃、ウォール街の象徴である雄牛の銅像チャージング・ブルに、テヴォン・ヴァーラック(42)という男性がよじ登り、スピーカーでゴスペルを流しながら金属製のおもちゃのバンジョーで銅像の頭を5、60回も叩くという事件が起こった。

通行人によると彼は「F**K!ドナルド・トランプ!」とも叫んでいたという。

ヴァーラック氏はその後すぐに警察に連行されたが、チャージング・ブルの頭部には数箇所穴が空いてしまった。1989年に現在地に設置されて以来30年、観光客による落書きはあれど、これが最も深刻なダメージとなった。

アメリカのパワーの象徴である雄牛は今回の事件を受け、これから迅速な修理を受ける。

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