7月29日、アンドリュー・クオモ州知事は、市民の2オンス以下のあらゆる種類のマリファナの所有に対して、少しの罰金を課すことで、刑事犯罪としないという法案に署名した。
マリファナ合法化が可決されなかった後、先月州議会で可決されたこの法案は、マリファナ所持に対し、1オンス未満なら$50、1オンス以上2オンス未満なら$200の罰金を課し、検挙の対象としないというもの。つまり、少量のマリファナ所持は犯罪として取り扱わないということだ。過去に同様のマリファナ所持で下された有罪判決も無効となる。法案は30日以内に法律になる。