ゴールドマン・サックスの元バイスプレシデント 社内でのLGBT差別発言訴える

かつてゴールドマン・サックス社に8年間勤務し、期待の新星とまで称されていたウィリアム・リトルトン元バイスプレシデントが、彼が性的少数派(LGBTIQ)であるため社内で繰り返し差別的発言・行為を受けきた事について、同社に訴訟を起こした。

「喋り方がゲイすぎる」を理由に、クライアントとの通話を切られた事もある。数々の差別を会社に訴えたところ、唐突に解雇されたと言う。

6月はアメリカではプライド月間(Pride month)であり、さらに今年はストーンウォール50周年と言う事もあり、各地で盛大にLGBT+を支持するイベントが行われている。大手金融会社相手に訴訟を起こしたこの件の行く末にも注目だ。

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